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人工知新

こう見えても、学生時代はプレートテクトニクスを勉強してました。
そもそも、こんな学問だどういう経緯で成立したかとうと、第一は地球上に残っている石油資源を調べるためです。
それまであった学問、つまり地学じゃ、お話にならなかったわけです。
地向斜があって、どんどん凹んでそこに堆積物がたまり、そのうちなんだかか知らないが熱や力がかかり(造山運動)山ができる。その1地点だけ近視眼的にみていればその通りでも、それじゃあ、他のどの地域にどれだけの石油が埋蔵されているか、予言することはできません。使えない学問でした。
地球物理学は、オイルメジャーから資金提供を受けて、急速に発展しました。
なので純粋に学問的に地球物理学が発展したわけじゃなくて、経済的理由が裏にはあります。
なので、その成果は学問のために完全にオープンにされた訳じゃないと思う。当たり前ですが、先ずは雇い主に還元され、残りかすの中から、適当に選ばれた、学術的にオープンにされるだけです。企業秘密を公開するバカがどこにる? ヤバい情報は出てくるわけがありません。

人工知新、この言葉を聴いて最初はありえないと思いました。
エネルギーの単位が違います。いわゆる「陰謀論」だと思いました。事実、訳の分からん説明してあるものも多い。お前、高校の物理、ちゃんと勉強してこなかっただろう?

ところが、良く話しを聞いてみると、一笑に伏せないものもある。
1つは、名前は人工知新とか言いながら、エネルギー自体は自然のそれを使う。
人は、最後の一押し、発生するきっかけだけを作るというものです。もういつ来てもおかしくないといわれている状態で、最後の一押しをすれば、そりゃあ起きるかもしれない。
で、冷静に判断されうば、彼らなられをやるだけの力も技術力も組織も持っている。

他方で、




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出遅れました。
疲れて寝てました。
でも、今日一日幸せでした。

2012年に何もないとして、

金玉ブログさんのブロ友になって、秘密のブログを読みたくてこのブログを開きましたが、
ブロ友に認定されたお祝いに、もう何記事か書いてみる。ただし、私の場合は情報源がないので、
単にネットに書いてあることの寄せあつめです。新しいことは1つもなくて、全然、面白くない。
あしからず。

さて、本題ですが、2012年に何もないとしても、今のままで上手く行くわけがない。
何かしないと遅かれ早かれ破綻します。

真っ先に人口問題があります。
もうすぐ地球のキャパシティを超えます。
人口問題がクリアされないとしたら、エネルギー問題、水や食料等の資源の問題、
次々と難題が我々に襲いかかります。
自分の頭で考えられる人ならここまでは同意して頂けると思う。


日本人は科学技術が発展して、きっとどうにかなるだろうと無責任に楽観している人が殆
どかも知れません。

例えば、アレックス・ジョーンズが告発したように、既に人口削減計画が実行されているとい
う話は、ネットでは数多く見つけることができます。
要は信じるか、信じないかですが、日本人でさえオウム事件がありました。
純粋な(^^;)欧米人が、本気でそう思って行動したとして、そんな事はないと誰が保障で
きましょう? 良く言えば、彼等は無責任は日本人とは違って、これを真面目に考えてい
ると言えなくもない。


もし、そんな事を企む組織があったとして、
あなたがそれを知ってしまった。しかし、それを告発するのは生やさしいものじゃありま
せん。簡単に考えるのは、彼等の組織の怖さを知らない人です。
オウム事件を見ても分かりますが、そういう組織に対して個人で闘っても暗殺されるのが
関の山。第一、告発するとして、どこへ告発しましょう、 警察、マスコミ?
彼等がグルだったどうします?
オウムみたいな小さな組織でも自衛隊や警察にスパイを送り込んでました。
ひょっとしてもう忘れちゃいました?


ネットもそう簡単ではありません。
なるべく多くの人に見て貰いたくとも、反対勢力に見つかると攻撃されます。
ほとんど正面から攻撃されている金玉ブログさんには敬服します。
簡単な方法の1つはいわゆるとんでも系、陰謀論者になることです。ムーの世界です。
はい、私はムーの購読者です(^^;)。
うまく陰謀論者になれれば、世間からは嘲笑されますが、かなり自由に情報発進できるか
も知れません。
その場合でもマジに全部ホントのことを言っては駄目です。
ほとんどが荒唐無稽の話でまとめて、その中に分かる奴にだけ分かるようにホントの情報
を紛れ込ませます。
普通の人には、全部が冗談に見えるようにします。ホントに全部冗談かも知れません。
もしかすると、ホントの事が紛れて込んでいるかも知れません。
分かる人のみぞ分かる世界です。


さて、上手く人口問題が解決できたとして、
その場合、その生活を1000年でも2000年でも続けられる社会なら、
その社会は「完全リサイクルなエコ社会」になっている筈です。
日本人は、200年ほとんど完全エコな社会を経験しました。ある程度、ぼんやりですが
そんな社会を思い浮かべることが出来ます。されど、次のエコ社会は江戸時代とは比べも
のにならないくらい文明が進んでますからあんなに貧しい社会ではない筈です。ご安心を


しかし、彼等欧米人には多分そんな社会思いもよらないでしょう。
まず第一に、自然へのスタンスが違う。
日本人にとって自然は神のようなもので、自然と調和しながら共存して、自然からの恵み
をえて人間が生きて行くというスタンスですが、彼等にとって自然は不完全なもののよう
です。傲慢にも人間が手を入れてこそ完成するような存在らしい。
その人間が自然に匹敵するくらい賢ければそれも可能かも知れません。
残念ながら彼等は単純過ぎます。

日本人は「決めないで思考する」ことが出来ます。
瞑想と呼んだ方が良いかも知れませんが、ぼーっと考えていて、あるとき全ての問題がク
リアされる解決方法を思いついたりします。半分無意識かもしれませんが、幾つもの可能
性を同時に考えてることになります。

私はこれを勝手に「コヒーレント思考」と読んでます。
ところが、欧米人はこれが出来ない。全く出来ないわけではなさそうですが苦手なようで
す。後で背理法で否定されるにせよ、1つづつ決めないと先に進めません。
ノイマン型のコンピュータ(欧米人)に対する量子コンピュータ(日本人)との違いのような
ものです。あと1000年かかっても、彼等が自然と調和しながら共存する解を得るのは
無理そうです。


歴史を見ても彼等欧米人はそういう生き方を望んでいないようです。
かつて重工業が一番進んでいたのはイギリスです。
車もかつてのロールスロイスの作りはベンツの比じゃありません。
今でもF1は、イギリスで組まないと勝てません。彼等は技術はあっても自ら
汗水ながして働こうとはしません。
車は大衆化されて、車作は美味しいビジネスではなくなってしまいました。
そこそこの車を作ってくれるなら、車つくりはドイツと日本に任せて、自分たちは
もっと楽して美味しいビジネスにありつこうとします。
コンピュータの世界でも同じです。規格を抑えてしまって、使用料を取ると同時に、
勝手なモノを作らせないようにします。
日本のコンピュータ関連企業は手足をもがれて何も出来なくなってしまいました。
延々安い賃金で働き続けて彼等を潤すか、儲けようと思うなら、彼等がとった方法と
同じで、海外に安い労働力をもとめて進出するしかありません。
戦略です。
分かってくると、だんだんワンパターンなのが見えてきますが、
そのパターンで考えると、温暖化防止もCO2利権が主目的となります。
加えて、人口削減の意味もあるかも知れません。
フロンを全廃してもオゾンホールが小さくならないので、こんどはN2Oの削減を
考えているようですが、儲かるとなると何でもやる見たいです。
マルクスは経営者と労働者を対比させましたが、違います。
今では、経営者も雇われ社長ですから、特権階級のオーナーと経営者も含めた労働者です
ね。彼等は、特権階級になりたいみたいです。

方や日本人は、ほとんど全員が平民というか庶民。
庶民が一番良い。
かつては、お金持ちも由緒正しいお金持ちはとても清貧な暮らしをしてました。
江戸時代まで遡ると、庶民はお上と呼んで役人を小馬鹿にしてました。一番幸せだったの
は庶民に違いありません。皇族になってしまうと、夜中一人でコンビニへいってエロ本を
立ち読みすることすら出来ません。頼まれてもなりたくありません。

それに、少し前「資本主義はネズミ講」という話題がネットに載りましたが、
資本主義が発展を前提にしている経済システムなら、完全リサイクルなエコ社会とはその
前提からして矛盾するように思います。
この資本主義を残したまま人口問題をクリアしようとするなら完全リサイクルなエコ社会
を目指すのではなく、再度発展ができるようにする必要があります。
一番簡単には、折を見て、がくんと下げちゃえば良いんですね。
それこそ、本気で10億人だか、20億人まで減らせば、再度資本主義をやり直す事がで
きます。

文中、一括りで、欧米人と呼んじゃいましたが、違いますね。
一部の支配者層の欧米人と思います。訂正しておきます。
例えば、普通のアメリカ人は脳天気で何も考えないことは明らかです。


ともあれ、2012年に何もないとしても、今のままで上手く行くわけがない。
軟着陸させようとしたら、日本人、もっと活躍しないとね。


2012年に何かあるとして、

2012年、何か起きるんじゃないかと感じている人は多い。
何も感じないとしたら、自然人としての感性が鈍っていると思う。
エネルギー問題は代替エネルギーでなんとかなっても、人口問題、水資源、。。このままでは地球は非常に拙い状況に陥るのは日本人の自然と調和して生きるという感性を失ってなければ、だれでも感じるところと思う。
2012年じゃないかも知れませんが、近々とんでもない状況になるのは間違いなさそうだ。

私は、ポールシフトの可能性が一番高いと思う。

地磁気じゃなくて、自転軸が移動する方です。
1970 年代、新しい地球物理学という学問が発生しました。それまで造山運動は地質学者の地向斜云々といったとても苦しい説明だったものが、プレートテクトニクスという新しい説明、平たく言うと大陸が移動しているとうことでとても合理的な説明に変わった。
しかしながら、地球物理学は地球の地表を一通り調べたら、まだ疑問は多く残っていたにも拘わらず、その活動はすっかり下火になってしまいました。
なぜなら、それは石油資本によって支えられた学問で、地球上のどこに石油が残っているのか? 全て調べ尽くした後はもうスポンサーする必要がなくなってしまった訳です。

残った疑問のうち、自転軸が変わると仮定すると話が見えるものが幾つかある。
問題はその原因です。
普通に考えるとそんなこと、起きそうにありません。
ハップグッドは地球の極に氷が集まりすぎると、地球の回転バランスが不安定になり地球の回転軸が変化してポールシフトが起きると予想したらしい。説得力に欠ける説明ですが、当時はその程度の知識しかなかった訳です。

他にも色々候補に挙がっているものがありますが、どれもイマイチ説得力に欠ける。
唯一、私的に説得力をもつと思うのが、プリュームテクトニクスです。

石油資本がスポンサーを下りた後も粛々と研究を続けられいた人たちが居ます。
日本を代表する地球物理学者、丸山茂徳もその一人です。最近は「地球温暖化」に疑問を投げかけている学者としてヘンなところで有名になってしまい、一般には怪しい系の学者と見なされているフシもありますが、そうではありません。
彼と彼のグループは地震波を解析し可視化し、スーパープルームとメガリスに代表されるマントル内のダイナミックな構造を明らかにしました。マントルと外核の温度差による地磁気の変化を突き止め、地球全史に挑もうとされています。
プリュームテクトニクスによるとマントルは定常的な対流を行っている訳ではありません。
地表を旅したプレートは、一旦スラブとしてマントル内部に溜まります。それがあるとき一気にマントルの底まで
落ち込みます。それと同時に反対側から熱いマントルプリュームがわき上がります。
その彼の話にも全く出てきませんが、この地球内部のダイナミックな動きが、地球の慣性モーメントを変え、それをきっかけにポールシフトが起きるんじゃないかと私は考えます。何億年分のプレートがスラブとしてマントル内部に溜まってます(メガリス)。想像してごらん、それが急に動き始め、それと同時に反対側では巨大なプリュームがわき上がるとしたら、浅田真央でなくとも、一定に地球が自転してられないことくらい分かりそうなものだ。

うるう秒の更正が予定より遅れていること。
地磁気が急激に弱くなっていること。
加えて、毎年数十km 移動しているようです。
地球規模で地震が増えていること、とくに深深度のものも増えてます。
なにかがマントルの中で起きている気配がしてます。

ポールシフトは地球レベルでみると小さな災いでしかないようです。
これまで何度か起きていたのかも知れません。というのは、ポールシフトが起きて、直接的な被害は津波や洪水と思いますが、スマトラ島で津波が起きた後の光景を覚えてますか?
あの程度の津波で殆どの人工的な文明の後は破壊されてしまいます。もっと大規模な地球レベルの洪水があったとしたら、それまであった文明なんぞ、その痕跡は残らず流されてしまいます。
何があったかは分かりませんが、1万2000年前、ちょっとした事件があったことは最近、科学者の中でもコンセンサスがとれつつあるように思います。
それ以前はいまより100m程度海抜が低かったそうな。なにせ、ベーリング海峡を歩いてわたれたらしい。
今、急に海抜が100m上がったら、殆どの文明は滅んでしまいます。
もし、ポールシフトがこれまで何度かあって、その度に大洪水が起きていたなら、それ以前にあった文明の後など
ほとんどかき消されてしまっていると考えられます。


他方で2012年に向かって「彼等が」なにか企んでいるとしても私には直接的な証拠はなにもない。
されど、そういう存在を指摘する人は多い。ネットは兎も角直接、何人の人の口から聞いた事がある。
私が聞いた人はその組織の人間じゃないと思いますが(多分)、そう言う人でも、
普通の会話でその手の話を口にすることはそうそうありませんが、親しくなって「実はね、..」と教えてもらう事が多い。いかにも怪しい人なら兎も角、普段は社会的にも確かな地位がある人が言うモノだから、我々庶民は戸惑ってしまう。多少言い方はその人によって違っても、皆そういう裏の組織というかネットワークの存在を述べている。
海外で仕事されている人は、ちょっと偉くなるとだれでも知っているという。それを知った後の態度は、人によって端的に2通りに分かれるらしい。圧倒的なパワーを前にしてこりゃ敵わんと尻尾を巻いてしまう人と、闘うかどうかは別にしても、それはおかしいと感じる人。
昔は闘うにも闘う手段が在りませんでしたが、今はインターネットがあります。

私には直接的な証拠はなにもない。そんな人が居たとしても、拘わりたくもない。
されど、そういう人が居たとして、そういう組織が暗躍していると仮定すれば、様点と点がつながって、話が見えるケースが多々ある。逆にそういいう存在を否定してしまうと説明の付かないことが多すぎる。
大手メディアのニュースを見ても読んでも、言ってる言葉は分かるが、意味が分からない。
少なくとも私の頭じゃ理解出来ない。

そんな社会の裏側で暗躍する組織なんてある訳がないと思っている人は、もう忘れたのでしょうか?
丸の内線のホームに液体の入った容器と電池に繋がれたファンが入ったった特殊な鞄が置き去りにされた事件がある。
一部週刊誌は危険な組織の存在を暗示しましたが、世間の人はその記事を無視するか軽蔑して見ていた。
その結果、地下鉄サリン事件につながり、後になって判明するがそれは炭疽菌を撒こうして失敗したものだった
ということが判明した。これのもっとでっかい版、もっと狡賢い奴等の組織がないなんて、だれが断言できるのだろう。尻尾はちょろちょろ出ているように見える。
私は性悪説論者では決してありませんが、世の中良い人ばかりでないことは、目を開けていれば分かる。

自分の頭で考えようとするかしないかでかなり変わる。
多くの人は、そんなことはあり得ないと頭からその手のことは頭から否定して思考停止するように見える。
私が最初に「あれ、変だ?」と思ったのは、

・ペンタゴンの続報を写さない
・93便の墜落現場の続報が殆どない

日本人なら日航123便の御巣鷹山の墜落現場の悲惨な状況を覚えている。
あまりにも違い過ぎる。

その後、発表される見解はどれも子供だましの発表ばかり。聞けば聞くほど、公式発表はウソだとういのが分かる。
何が真相かは、私には計り知れませんが、その後、無関係な第7ビルの崩壊はじめ、そういう「勢力」が裏に居ると考えた方が、よほど話はすっきりする。状況証拠的には真っ黒と思う。

彼等の企みが在ろうがなかろうが、何か起きると思う。
問題は起きた後、新しい世界を築き上げようとするとき、彼等の存在が効いてくる。
彼等の思い通りにさせてはいけない。
一握りの人たちの意思で動くウソの世界は私は望まない。
では、どんな世界が良いか? 私は、和を持って尊しとするような、
昔の日本のように(と言っても技術が進歩してますから昔と全く同じじゃありませんが)、地域地域がその地域の事情や自然と調和して自給自足するのを原則として、その上で世界が緩い連携で結ばれる社会がよいのではないかと漠然と思う。他にもっと良いのがあるかもしれませが、私にはそれ以外思い浮かばない。
自ずと清貧な生き方になると思いますが、日々精進して精神的には充実する、そんな生き方「彼等」も含めて理解出来る民族は少ない。日本人の出番があるんじゃないかと思う。


テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

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